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第390回例会記録

更新日:9月28日

2021年9月24日 19:15-21:22 Online開催。参加者19名(内、ゲスト6名)


<開会> S木会長。「秋桜」の歌でスタート。全員の自己紹介

今日の言葉 秋だから「寂しい」を選択のMさん

TMOE:Mさん



<スピーチ>

  1. 「これでいいのだ」S 原さん 7:27 赤塚不二夫へのタモリの弔辞「これでいいのだ」で、自分も肩の荷が下りた。

  2. 「時間は平等」N宮さん 6:14 Life Shiftの本からポートフォリオライフの推奨。1万時間打ち込めば物になる。人生100年を多様さを平行させて生きよう。

  3. 「現実は厳しい、しかし」W田さん。7:24 無条件で自己受容し、昇進や降格という地位に関係なく今の自分を認められて楽になった。

  4. 「あれから2年」I川さん。6:14 (ベストスピーカー賞) 退会スピーチ。このスピーチの時間だけon-line参加。その機会をアレンジしてくれたVPEのH長川さん、ありがとう。入会からの自分の成長、年を取ることが受け入れられるように変わった。「スピーチで元気になれるよ」と皆へメッセージ。2年間の成長の足跡を皆に実感させた。



<論評> K藤さん

  1. S原さんへN沢さん:「一筆書きのスピーチ」はげましの論評 3:30(ベスト論評)

  2. S原さんへU沢さん:深堀りの論評で更にはげまし。画面共有でなく読み上げる方がスピーチへの集中が増す。3:30

  3. N宮さんへK村さん:聴衆へ問いかけるスタートが心をつかんでいた。3:06

  4. N宮さんへBさん:聴衆の関心のつかみ方が良い。エネルギーがあふれていた。2:40

  5. W田さんへKさん:背景写真にスピーチ内容との関係を指摘。自己開示が良かった。3:15

  6. I川さんへS木さん:歌でスタート。話の構成の見事さとメンターへの感謝、皆へのメッセージが良かった。3:14(ベスト論評)



<論評への論評> K藤さん

各人の論評をさらに論評。主に東京論評クラブ、小杉の森クラブ、Area26 Directorなどゲストの方々が担当。合計12の論評があり、密で豊かで少し忙しい論評例会であった。



<総合論評> K藤さん

  1. ゲストが多くてにぎやかで楽しかった。また来てください。

  2. I川さんのラストピーチは成長が実感できるスピーチでメンターとしても感動的。

  3. N宮さんはが翻訳本の紹介だったから難しいのですが、カタカナが多かった。理解しやすいように日本語での解説が欲しかった。明治の日本人もその点を工夫した。スピーチを演説と訳してその重要性を宣伝したのは福沢諭吉。

  4. ZOOM例会でも、コミニケーションは顔を見ながらするので、顔に当た照明に気を配って明るくして表情を見えるようにライトの工夫を。

Mさんのコメント:皆さん、クラブをやめる時は、今日のI川さんのように最後のスピーチをして下さいね。

(まとめ:K藤)


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