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第393回例会記録

2020年10月29日 ハイブリッド例会

参加者数: 15名(会員 12名、ゲスト 3名)


今夜のトーストマスター

初めてにもかかわらず、スムーズな進行で時間管理もバッチリでした。


今夜の言葉

「変化」という秋、ハロウィーンにちなんだ言葉。数名の方が使用。

言葉番長

広葉樹と紅葉する樹の使い分け、反転、今この時を楽しむなど印象的な言葉フレーズを紹介。詩的な例会と総括。


えーとカウンター

スピーチに聞き入る余りカウントを一部し忘れるものの、しっかり役割を遂行。


集計係

TMOEとのダブルロールも問題なく集計。


計時係

今夜の言葉とダブルロールにもかかわらずしっかり担当。



スピーチ1 「8ヶ月でまんだことは・・・」

神楽坂TMCに入会して8ヶ月を振り返り。メンターやメンバーのサポート文化に感謝。例会後はいつも爆睡するというユーモアも交えて、①今この時間を楽しむこと、②積極的な気持ちでいくことを学び。TMの無形資産をこれからも発見していくとまとめ。


スピーチ2 「自分を信じるとは」

久しぶりの例会参加。それは〇〇共和国へ半年間留学していたためで、その貴重な体験を共有。その中で自分を信じて責任ある行動を取ることが大切など、自身の経験に基づく学びを真摯かつ力強く訴えた。


スピーチ3 「たしなみ」

全国大会入賞経験のあるユーモアスピーチを披露。「けちのたしなみ」について扇子を用いた巧みなジェスチャーとパワフルなストーリー展開。随所に笑いを取るだけでなく、3点のメッセージもユーモアたっぷりに紹介。プロ並みのパフォーマンスに場内は笑いと感動に包まれる。



論評1

Nさんからは、気持ちが伝わった、誕生日の無形資産へのつながりが良かった。四字熟語を交えて例示をいれてみてはとの提案。Sさんからはゆっくり話していたこと、ジェスチャーが効果的と高評価。目線と更なる目標を示すことを改善点としてあげた。


論評2

Bさんから自分の視点、落ち着きが良かった。自分を信じることについて留学前後でギャップを対比させてはと指摘。Mさんからタイトル・時勢・チャレンジ・説得力・構成をキーワードに5点を高評価。多様な価値観、信じることをもう少し掘り下げてはと改善点を指摘。


論評3

Uさんから、心に刺さるボディーランゲージと絶賛。改善点としてはスペースの有効活用をと指摘。Hさんから、自身も扇子とユーモアを交えて論評。ユーモアセミナーを受講した観点からも日常生活によくある話題も良かった。改善点はスペースの点のみ。



例会全体

ハイブリッド・ハロウイーン例会(プログラムもハロウイーンバージョン)会場参加は8名。テーブルトピックは会場Web各2チームに分けて全員参加。論評も一人のスピーカーに対して2名のダブル論評と参加型の神楽坂の例会が定着した素晴らしい例会でした。ゲストとして会場から素晴らしユーモアスピーチを披露してくださったEさんに感謝、Webから2名のゲスト参加にも多謝。



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