第500回 例会記録
- kagurazakatoastmas
- 4 時間前
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2026年2月27日(金)神楽坂トーストマスターズクラブの記念すべき第500回例会が開催されました。例会は月に2回ですから単純計算で年24回、すなわち500回というのは20年以上クラブが続いているということです。すごい!とにかくすごい!

開催日時:2026/2/27 (金) 18:30 - 20:30
開催場所: 東京ボランティアセンター+ZOOM
参加人数:会員6名、ゲスト4名の計10名
この日は大勢の元神楽坂クラブ会員の方々がゲストとしてお祝いに駆けつけてくれました。その数、なんと15名!トーストマスターズの場合、クラブの退会というのは「辞めた」というよりまさしく「卒業」という言葉がぴったりです。卒業した後も様々な分野でトーストマスターズで学んだことを生かし、皆さん大活躍されていました。
この日のTMOE(司会)はYIさん。入会してまだ1年経っていません。流れるような話し方ではありませんが、YIさんの誠実さとユーモアが伝わる素晴らしい司会でした。YIさんは別の会員ATさんと二人で今回の記念例会を企画した立役者です。ナイストライ!
最初のコーナーは”ジェスチャークイズゲーム”。「スピーチは言葉だけでなく体の表現で相手に伝えることも大切」というトーストマスターズらしい理屈をYIさんが説明しました。YIさん、ATさんの工夫が随所にあふれていて、オンライン参加者も含めた全員が楽しみました。YIさん、グッジョブ。
続いてはOB会員3名、現役会員1名がスピーチを披露しました。
幻覚が見えたというアル中から生還した生々しい話を披露してくれたYNさん。酒はほんとうに怖い怖い。
2番目のスピーカーはSKさん。流ちょうな語り口でAIの時代に我々はどう生きるべきかを教えてくれました。驚異の84歳!
最後のスピーカーは神楽坂のファウンダーの一人でもあるNTさん。設立時の苦労話が聞けました。「発声練習」や「セミナー」は神楽坂の独自色を出すために始めたとのこと。そんな経緯を知ると例会中のセクションの一つ一つ意味をよく考えて取り組む必要性を実感させてくれました。こんな話が聞けるなんて500回記念例会は最高!
多くの人の間がバトンをつなげてきた、これまでの20年。より多くの人がトーストマスターズでコミュニケーションを学ぶことができるよう、これからも神楽坂クラブのバトンをつないでいきたいと思います。




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